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2016年9月10日土曜日

FUJIFILM X-T2  開封の儀

念願のカメラを手に入れましたので開封の儀を執り行います
(一回やってみたかったんです)

写真はすべてX70での撮影です


 X-T2がきたっ!

箱にXの加工があり、ユーザー欲を満たしてくれます 

どんどん開封していきます
ついにカメラが顔を出してくれました(^^)

ドーーーーォォォーーーーン!!!


 小さくなった取説
持ち出しやすくなりました


サイズの比較にいきましょう

X-T1とX-T2の比較
少し背が高くなり、グリップの厚みも増しましたが、小さいので携帯性は良さそうです!
シャッタースピードの上限があがっているのがわかります



どうでしょう?
モノクロで撮ると格好いいですね

T1の時に作っていった設定をT2にもほどこしました
ボタン設定もしましたが、機能が増えているので足りない。。嬉しい悲鳴です(笑)

AFの高速化は顕著に感じます。
レンズ達がまるで別のレンズ?と思うくらい実感できます
X-M1をT-1に変えたときに感じたくらいの高速化を感じました

あと撮影した画像をみても一段階繊細になったなというのを感じます

X-T1は僕の感性にうったえかけるシステムだっただけに純粋に進化はうれしいです
明日は23mmと56mmでも持って出かけようかな♪

あぁ~買って良かった




マクロレンズがほっしいな。。




2016年8月23日火曜日

1:1(正方形)で撮る

なんだかひさしぶりの更新になってしまいました(汗
飽きやすいからじゃないですよ・・たぶん・・・きっと


今日は写真の形についてです
最近のテレビや映画は16:9とかの比率になっています

では写真は?というと
ほとんどの一眼のケースが2:3なんですね

縦や横にして、広がりや奥行きを表現するにはピッタリですが
今日はそんな比率を1:1にしてみては?という提案です

1:1はいわゆる正方形、真四角になるんですが
実はこの正方形があなどれない力を持っているんです

真四角で撮るだけでなんとなくアート性が増したり
構図がすごく安定するんですね

特にスマホなんかで撮影する場合はオススメです

なかなか変化をもたせにくいスマホの撮影では
簡単にアーティスティックに変えてくれるテクニックは有難いです(^^)

1:1の比率での撮影、一度試して見てくださいね
可愛さにうっとりするはずです(笑)

2016年8月1日月曜日

コントラストをひかえ目に

最近のカメラは色乗りもよく、シャープでクッキリ写るようになっています
忠実で細部まで破綻のない写真を評価する雰囲気があるからでしょうか?


ただ僕はそんな写真に、目が疲れてきています(苦笑)


真実を写す=「写真」なら限りなく正解だと思いますが
(そもそも正解なんてないと思っていますが・・・)


僕は写真でしあわせ(こころ)を表現したいので=写心かな?


そんな前置きもここでいったん置いておいて
コントラストを控えめにする利点はずばり


「明暗差をおさえる」です



たいていのカメラにはコントラストを調整する機能があります
これでコントラストを低めに設定します(やり方は説明書参照)

そうすることでメリハリがおさえられフラットな表現になります
3原則と合わせて使うことで、よりやわらかい世界感を表現できます


コントラストが高いと、明るめの露出にしていても線がしっかり出ていたり
境界線がはっきりしてしまうことで、やわらかい写真にならないことがあります


僕が好きなこころを写しこんでいるような写心が撮りたい人
やわらかい世界を探求したい人はコントラストをひかえ目にしてみてくださいね

きっとあなたのしあわせに寄り添った写心が撮れるはずです♫



スマホで写真を撮るコツ①

携帯で写真を撮って、そのまま公開
TwitterやFacebookなどは手軽さと簡単にみんなの反応が見えて魅力的です

その魅力をさらに高めるにはちょっとしたコツが必要

そのコツとはずばり「視線を変える」です
言い換えるとアングルを変えるになります


ほとんど片手で操作できるスマホも写真を撮る時は両手のこと、多くないですか?
腕を伸ばしてスマホを構えて、もうひとつの手でシャッター!ポチ

この一連の動作が目線を固定してしまう原因だったりもします

構えとしては不安定にならないので、良いようにも思うんですが・・・
いつもの自分目線で撮影すると、見慣れたいつも写真になるんですね(笑)


・食事はななめ上から見下ろした写真
・子供も見下ろした写真(親目線が狙いなら有り)
・観光地もなんだかいつもの街と変わらない


なんとなく撮れてるけど、なんとなく物足りない・・
それは新鮮味がないからなんです


上の例でいうと

・食事は大胆に真上や真横から撮る(なんならお皿も少しカットする)
・子供を撮る時は、子供の目線(高さ)で撮る
・観光地では全体を撮るのではなく、残したいものに大胆による


これはほんの一例にすぎませんが視線を大胆に変えることで
いつもと違う新鮮味のある写真になります

「視線を変える」ぜひ一度試してくださいね(^^)


2016年7月26日火曜日

FUJIFILM XF35mmF1.4 R  は1本でなんでも出来るレンズ?

僕がNIKONのフルサイズを手放すきっかけをくれたレンズです(苦笑)


 FUJIFILM XF35mmF1.4 R

基本情報
・35mm(換算で53mm相当)いわゆる標準域のレンズ
・開放F値1.4の大口径レンズ。
・6群8枚レンズと7枚絞り羽根で構成
・第5レンズにガラスモールド非球面レ ンズを採用し、球面収差を極力抑えている
・フィルターサイズは52mm
・本体サイズは、65(最大径)×54.9(全長)mmで、重量約 187g
・価格はオープン


軽くて良く写る、最も使用率の高いレンズです(^^)

FUJIのシステムを購入した時、レンズが他社に比べてタカイナーと思っていました(ごめんなさい)
他社で同じような標準域のレンズとは3万円前後ですが、このレンズは4万強するんですね・・・

初心者の方にはちょっと敷居の高い設定なんじゃ?と思っていました


僕は運よく中古で程度の良い物を見つけ、X-M1と一緒に購入しました
まさか・・・ここから怒涛のFUJI沼が待っているとも知らず・・・

この2つを首から下げて撮影に出た時に感じたことは「色のりが良い」ということ
あえてもう一度言わせてもらうと「色のりがすごく良い」んです(笑)

忠実な色かといわれると?なんですが、感性を刺激される色なんですね
艶っぽくもあり、柔らかくもある、記憶になっていきやすい色なんでしょうか??

とにかくFUJIのカメラに変えてから
WBやカラー等の設定をよくいじるようになりました

感性を刺激されるので、納得する1枚を追い込みたくなるんです
僕にとって、そんなフィーリングの合うカメラがFUJIFILMなんだと思います

35mmは強引な言い方をすれば、なんでもできるレンズです
大きくて柔らかいボケなので、被写体を引き立てつつもふんわりした写真が撮れます

近くで撮れば広角的に
離れて撮れば望遠的に

足で表現の違いを学ぶタイプのレンズでもありますね


 このレンズ1本でFUJIFILMのシステムは完結でいいんじゃないだろうか・・・
検討されている方は、手に入れると幸せになれると思います☆


2016年7月23日土曜日

写心①


「あなたはどんな時に写真を撮りますか??」「写真に残したいものはどんなものですか?」


少しでいいので考えてみて下さい



・旅行に行ったとき?
・友達と遊んでいるとき?
・おいしそうなケーキを目の前にしたとき?


たくさんあると思います


「その瞬間ってどういうものですか?」



僕にとって写真になったものは「好きなもの」でした

・心うばわれるような自然だったり
・おどるように誘うかわいいお花だったり
・刻々と変化する夕焼けだったり
・家族との大切な時間だったりしました


言い換えれば「しあわせ」な瞬間だったんですね☆
ふとそんなことを思い、写真がかけがえのないものに変わりました


逆にいってみるとカメラを持ってでかけることで
しあわせがたくさん集まってくるような気がしました

それからシャッターを切る回数が増えたようにも思います
人の写真にあまり口を出さなくなったのもそんな頃からです

だってその写真は相手にとっても特別なものだと思うから
上手いとか下手じゃなくて、そんな瞬間にめぐりあってることが奇跡なんだから・・

いつまでもこういう気持ちを忘れず
楽しく写真活動がつづけられればと思います

2016年7月19日火曜日

誰の為

僕は撮影の前に「誰の為の写真か?」を考えます


自分の趣味で撮っているだけだと、そこまで必用ないとも言えますが
仮に自分の撮った写真で誰かに喜んでもらえたら嬉しいですよね?

その喜んでくれそうな誰かを考えるのが結構大事なんですね
イメージの有無で写真自体の質が違うというか

撮ることに慣れてきてイメージのないまま撮影を続けると
ちょっとしたお願いをされた時思わぬトラブルになります

1日限りの地元のイベントや、簡単な人物撮影なら
写真に慣れたころに知人から頼まれた、なんてケースもあるかと思います

ここでトラブルになるんですね・・


普段暗いテイストを持ち味にしていて
人物撮影を頼まれたからモノクロでシックに決めた

出来は上々!

なんて思っていたらカラーで明るく撮ってほしい・・・と言われちゃったり


イベントの時に必死で撮影をしてるのはいいけど
お客さんの視界を塞いじゃって依頼者からクレーム・・・

これじゃあ一生懸命やってるのになんか寂しいですよね


自分にこだわりすぎたり、場の雰囲気をこわすような動きはせず
撮らせていただいてるという気持ちが大事かと思います

「誰の為の写真か?」ぜひ一度自問自答してみてください


きっとあなあたの写真で喜んでくれる人が増えると思います



おすすめの撮影モード

おすすめの撮影モードですが


・初心者

カメラは初めて、レンズ交換はまだ
なんて方におすすめなのが「プログラムモード」

細かいことはカメラにまかせて

①露出
②WB(ホワイトバランス)
③搭載フラッシュは使わない

この辺に気を付けてカメラになれましょう
露出補正になれてきたらWBなど、段階的にステップアップで良いでしょう



・中級者

レンズは2~3本所有しており、目的によって変えている
そんな方は「絞り優先」or「シャッタースピード優先」

①f値
②レンズの種類による表現の違い
③動きにあわせたSS

カメラになれてくると、様々な表現にチャレンジしたくなるかと思います

絞りを変えて醍醐味のボケ感を味わい尽くしましょう
おそらく1本は明るい大口径レンズがあるはず?

水しぶきを止めたい、流したいなど
動きを表したい時はSS優先モードで♪



・上級者

必用なものはほぼ揃えた自分に合った表現を見つけたい
そんな方は「マニュアルモード」

①大好きな写真家の作品を観る
②写真仲間と交流を深める
③写真を見てもらう機会をつくる

このレベルになってくると、一人では煮詰まってくるケースもあります
大好きな写真家さんの話を聞いたり、作品にふれる機会をもつと良いでしょう

また、気の合う写真仲間がいると切磋琢磨できるし
なにより写真がもっと楽しくなります

僕は話し込んでたら深夜3時!?なんてこともありました(笑)


上記は参考程度ですが、どのレベルかは関係なく
「写真は楽しむこと」が大前提です

時には気負い過ぎず、シャッターを押すことも必要です
僕は行き詰った時、昔のコンデジを引っ張り出して知らない街を歩きました

これが新鮮で楽しかった経験があります♪
やっぱり写真って楽しいな~と感じた瞬間でした


準備②

説明書を読みましょう

大切なことなのでもう一回言います


説明書を読みましょう(笑)




説明書はユーザーに送られたメーカーからのラブレターと思ってください

・理解しやすいか
・誤解されないか
・間違いなく伝わるか

など、何度も見直しをして使いやすいように改良されているものです


たいていの疑問はこれで解決できます
理解できない所があればそれは成長するチャンスです

僕も新しいカメラを購入した際は必ず持って出かけています
現地でバイブル片手にあーでもないーこーでもないと苦悶するんですね(笑)


せっかくあなたの手元に来てくれた相棒ですから
ラブレターも一緒に鞄に入れてみましょう


3原則

イロドリ(Lightful)

ここでは3原則について書きたいと思います
では、さっそくですが

①露出補正(プラス補正)
②WB(ホワイトバランス)
③逆光

の、3つです
以下に少し詳しく解説します


①露出補正

困ったときは明るく、とにかく明るく(笑)
笑ってればいいことあるさ的な発想
え?ちがいます??

大胆に+2~3あたりを狙ってもいいでしょう


②WB(ホワイトバランス)

相応しいWBでなくても可
自分の心地良いものを選んでください

迷ったらとりあえず太陽光が鉄板です

最近はWBにカラーマネジメント的な機能もあり
細かい色づくりで追い込んでいける機種も多いです

さらに色遊びが楽しくなっちゃいますね♪ルン
僕は多様しています(/ω\)照


③逆光

最初はえ?と思うかもしれません
逆光で顔がくらくなった経験、誰にでもありますよね(苦笑)

でも、でもですよ!
上の露出補正をきっちりしていれば、そんなの関係ねー!です(古)

逆に

光の玉がボケで出たり
お花は透け感が美しかったり
人物がふんわり撮れたり

やさしい光の中ではメリットの方が多いんです
ぜひこの3原則頭の片隅にねじこんで下さいね


準備①

撮影に臨む前に何が必要かを考えます

撮影ができなかった・・涙
なんてことにならないよう

何度か確認することも大切です
習慣化させましょう


・バッテリー

当然のことながら充電しましょう
予備があると精神的に余裕がうまれます


・メモリーカード類

前回のデータは残さずPCに保管→フォーマットして持ち出しましょう

エラーデータや不具合データが残っている可能性があり
撮影が出来なくなったり保管していたデータが全部消えたりします

大切なデータもおじゃん、今日の撮影もおじゃん・・
そんなことになれば晩御飯が美味しくいただけません。。

容量の目安は必用とする枚数の1つ上のサイズくらいがいいでしょう
予備があると精神的に余裕がうまれます


・カメラ・レンズ

目的にあったものを選びましょう
少しだけ当日のイメージを持つだけで良いです

イメージがないと、撮りたいものがないので
大抵なにも残らなかったなんてことになります


・その他

他に必用なものがあれば準備しましょう
ストロボ?三脚?常備薬?

寒い場所なら防寒具
雨が多い場所なら雨具
電車なら時刻表?

最近はモバイルバッテリーで充電可能な機種も出てきていますね

撮影方法を事前に人に聞いたりネットで調べたりするのも大切
他にも色々ありそう・・

2016年7月12日火曜日

はじめに

はじめましてGoroです。

元カメラメンテナンス員で
心理学や色彩心理学に興味を持った僕ですが

ひょんなことからブログを始めたいと思いました


タイトルにある「虹色スキップ」は虹がかかった瞬間のトキメキを
毎日の中にある少しテンションの上がる出来事と置き換えています


お気に入りをみつけたり、大好きな人に出会ったり
いきつけのカフェで邪魔されない時間を過ごしたり

思わずココロオドル瞬間が毎日のどこかに隠されていて
それを見つけるのも見失うのも自分次第だと思うから

僕はそれを忘れない為に良いな~と思ったものを
カメラで撮りためています(ただの写真好きという説も・・)

このブログで紹介している写真は、時々絵と間違われて
「何で描いてるんですか?」なんて質問をうけることもありますが

ほぼ全部未加工の写真です

カメラの中にある機能と必用に応じた機材を使えば
誰でもこんな写真が撮れるようになります

「この瞬間を残したい!」

カメラをかまえたその瞬間は、きっとしあわせに寄り添っている

あなただけのしあわせを・・・見つける時に
そっと吹く風のような存在であればと思い、ここにレシピを集めてみました

よければご覧下さい!


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